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ProCable

2017年12月 1日 (金)

約25年ぶりにスピーカーケーブルを変えた

Auratone(オーラトーン)5Cを買ったのは確か1987年であった。ラジカセを路上に置き忘れて持ち去られ、LUXMANのプリメインアンプと一緒に買った。ヤマハNS-10M PROとYST-SW500を買ったのは1993年である。5CとNS-10Mは今でも使っている。サブウーハーは、YST-SW500は居間のテレビに持っていってしまった。今、自分の部屋で使っているのはYST-SW800だ。

NS-10Mのケーブルは、1993年以来変更していない。ものもちがいいというか、面倒くさがりであるというか。今回、電源を変えて、そろそろ他のケーブル類も、という気持ちになり、スピーカーケーブルを何本か変えた。これまで使ってきたケーブルの写真がこれ。

Imgp3866

左がNS-10Mに使っていたもので、「HPC & OFC HYBRID Hi-Fi SPEAKER CABLE PIONEER MADE IN JAPAN」と書いてある。どれがいいかわからなくて、店で適当に買った。太い方がいいような気がしたが、いざつないでみると、芯線が多過ぎてターミナルに入らない。やれやれ。一部だけねじって使っていた。

NS-10Mには赤黒の安いケーブルが合う、という話を後で聞き、そうか、太ければいいというものでもないのか、と思っていた。今回選んだのは、プロケーブル(ProCable)の「ウェスタンエレクトリック WE 18GA(復刻版)」で、NS-10M用には、2m×2とした。5600円。下の写真の右上がそれだ。

20171201b_speakercables

相変わらず「毒食わば皿まで」状態なので、今回は、5c用に1.5m×2、センタースピーカーNS-M125用に1m×1も買った。価格は4200円と1400円。サラウンドはもっと長く引き回さないといけないので、別のケーブルを選ぶ必要があるかもしれない。とりあえず、今回は前面のみでよしとする。最初の写真で右から2番目にあるケーブルがセンタースピーカーで使っていたものだ。一番右は5Cで使っていたものである。

最初の写真の左から2番目は、サブウーハーで使っていたもの。自作した。まあ、鳴ればいいやレベルである。それも今回は更新した。プロケーブルのBELDEN(ベルデン)88760、1.5m、両端RCA、2100円である。

20171201c_subwoofercable

サブウーハーのケーブルは古いものを抜いて新しいものを挿すだけなので、簡単である。スピーカーケーブルは、被膜を剥いて芯線を出す必要がある。丈夫な被膜で、ちょっと苦労した。スピーカー5個で、ケーブルはプラスマイナスを別に数えれば10本、その両端だから、20個の被膜剥きをしなければならない。まあ、しょうがない。

で、机を手前に引き出して奥に入って作業していたので、音が出るのを確認して机などを元の場所に戻し、AVアンプで音場補正をし、いろいろ音を聴いてみている。

試聴ディスクとしてお気に入りのものの一つが、「ALAN PARSONS & STEPHEN COURT SOUND CHECK」である。

20171201i_apscsoundcheck

1993年のディスクだ。私がNS-10Mを買った年だな。トラック62の「Acoustic steel-strung guitar - finger style」がとても好きで、そこから69のサックスまで、77のドラムスから79のセロとビオラ、80~81の楽曲の一部もよく聴く。ノイズが少ないわけじゃないんだけど、音がきれい。

マルチチャンネルの試聴ディスクとして今日選んでいるのは、長岡京室内アンサンブルのデビュー作。

20171201j_nagaokakyochamberensemble

で、ケーブルを変えてどうかということなんだけど、まあ、よくわからない。サブウーハーがよくなったようで、ジャズを聴くとベースがしっかりいる気がする。ハイもローも出ている感じで、バランスは悪くないような。

家でB3031A+BM14Sを鳴らして、ジャズ喫茶かライブハウスみたい、と思っていた。VSA-919AH側は、電器店の試聴室くらいにはなったろうか。

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