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The Manhattan Transfer

2020年12月14日 (月)

SACD: The Manhattan Transfer「The Christmas Album」

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SACD: The Manhattan Transfer「The Christmas Album」
Sony Music Entertainment Inc. 1992年(SACD化はおそらく2001年) SIGP 11
SACD、ステレオ2チャンネル
2020年7月にヤフオク!で購入、1780円

懐かしさ ★★★
楽曲 ★★★
演奏 ★★
録音 ★★
購入満足度 ★★

マンハッタン・トランスファーを初めて聞いたのは、中学か高校の頃に聞いていたFMラジオのジャズ番組だったと思う。1987年のクリスマス休暇は、米国に留学していて大学の寮が閉鎖されるので、仕方なく日本人の友人と二人で米国を旅していた。ロサンゼルスにいた時だったろうか、マンハッタン・トランスファーのライブに行けそうだったので誘ってみたが、友人は興味がなく、一人でどきどきして行った。細かいことは覚えていないが、米国でポピュラー音楽のライブに行くのは初めてで、大変にどきどきしたように記憶している。

マンハッタン・トランスファーのCDはベスト版を1枚持っているが、それは今聞いても楽しめる。

で、期待して上のSACDを買ったのだが、これは期待はずれだった。

たぶん、デジタルマルチトラックレコーダーで録音したのだろう。音にうるおいがない。高域がきつくて、しゃりしゃりしている。人の声もバックのオケも、なめらかさが損なわれている。演奏も、スピード感、楽しさに欠ける。全般にテンポの設定が遅い。速いところがないと、ゆっくりがゆっくりに聞こえない。

夏に購入して今一つと思い、12月に聞き直したが、やはり今一つである。季節要因ではなかったようだ。

H2

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