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その他

2021年10月30日 (土)

ディスク棚の並べ直しを決行

20211030a_disksonthefloor

棚に並べているSACDなどのディスクが乱雑で、選んだり探したりするのが困難になっていた。買い足したものはうまく棚に入らないので、手前の空間に平積みしたりするから、わけが全くわからない状態になるのだ。観念して、棚にあるものをすべて床に移し、押し入れにある袋も出してきて、SACDなどのハイレゾディスクをなるべく棚に出して、CD類であまり聴きそうにないものを袋や箱に入れて押し入れに入れることにした。

空っぽになった棚の様子が下の写真。

20211030b_emptydiskshelf

作りの良い棚とは言えない。板がたわんでいる。棚の左右には、CDとは大きさが違うケース(DVDとかBDとか)を入れており、それは数が多いわけではないので、そのままにした。手前にはボックスを積み重ねている。ボックスは積んでもよかろう。

苦闘数時間。

ミュージシャンごと、レーベルごと、などのようにある程度分類して並べた。

グループとしてSACDの枚数が最も多かったのは、T-SQUARE(The SQUARE)関連であった。

20211030c_tsquaredisks

昔買ったCDが1枚、ここ数年で買ったSACDが22枚。ディスコグラフィを見て年の順に並べて、あれ、BRASILってこんな古いんだ、などとびっくりしていた。T-SQUAREは、クラシックのミュージシャンを除けば、最も多くのSACDを売ったミュージシャンではないか、と思う。ぜひ今後も、極力SACDで新譜もしくは旧譜をリリースしていただきたい。

次に多かったのはSimone Youngだった。

20211030d_simoneyoungdisks

SACDが17枚あるが、部分的に買った後でまとめ買いしたため重複がある。ブルックナーの2と3と4が2枚ずつあるのかな。まあ、姉にでもあげればよいか、と思っている。

3番目に多いのは冨田勲と小澤征爾だった。冨田勲が下の写真だ。

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SACDが11枚、DVD-Audioが1枚ある。惑星はDVD-Audioの「2003」とSACDの「ULTIMATE EDITION」があるが、この2つは内容が同じではなく、昔聞いたレコードのイメージに近いのはDVD-Audioの方である(こちらにそれらの感想文がある)。

小澤征爾は下の写真だ。

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SACDが11枚ある。オーケストラは複数ある。小澤征爾は、欲しいと思いつつ入手できていないものもいくつかある。

5番目に多いのは渡辺香津美だった。

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SACDが10枚、昔買ったCDが2枚ある。このごろはSACDのリリースをしていないようで、残念である。

感想文を書いたディスクは数十。再生していないもの、封を切っていないものさえある。ぼちぼち聴いていかないとなぁ。

H2

2018年7月21日 (土)

Naxos Music Libraryで音楽を聴く

20180721a_naxosmusiclibrary

Naxos Music Libraryを、近所の公共図書館のパスワード貸し出しで利用できるというので、試してみた。最初に使った時は、一体これで何を聴けばいいんだろう、と思った。結婚行進曲のいくつかを聴いてみて、色々な人が作っていること、色々な演奏があることを学べた。楽しかったが、でもまあ、もう一度聴くかというと、どんなもんだろうか。

しばらくして「Zawinul」で検索してみた。Zawinul作曲の演奏がいくつか出てきて、バードランドはあまりに当たり前であまり楽しくなかったのだが、それ以外の曲を演奏しているものは多少なりとも驚きがあり、それらが収録されているアルバムを、通しで聴いてみている。

Viktoria Mullovaの「The Peasant Girl」は素晴らしい。即興がなくても、これはジャズじゃん、と思った。即興がジャズの本質であるとは、もはや言えないのではないか。ウェイン・ショーターが言っていた、ジャズとは「へい、お前にこれができるかい?」である、という定義が、しっくりくるように思う。

Elisabeth EngdahlとThomas Gustafssonによる「Saxophone and Organ Recital」は、オリジナルの楽曲と演奏には及ばない。ZawinulのシンセとShorterのサックスのデュオは、他で聞けない至高の一品である。ただ、EngdahlとGustafssonが、ZawinulとShorterのデュオに感銘を受け、まねてみたその試みは買う。まねることだって、なかなかに難しいと思うからだ。EngdahlとGustafssonが書いた楽曲とその演奏はそれなりに良いものだ。

Helmut Jasbarの「Live at the Havana Guitar Festival」は、Jasbarの楽曲が中心なのだが、おそらくアンコールでZawinulの「Mercy, Mercy, Mercy」を演奏している。泣ける。アルバム全体としても、悪くない。

Naxos Music LibraryはおそらくCD仕様の音源で、ハイレゾではない。でも、かなり、いいと思う。楽しめる。アルバム全体を通して聴けるのがよい。ブックレットをPDFで読めるものもあり、それは大歓迎である。音が途切れることもないわけではないが、なかなかのシステムである。

配信で聴くか、CDなどのパッケージで聴くか、難しいところだ。

配信で聴くと、「これを買ったんだよ!」というきっかけがない。いつでも聴けるさ、と思いがちである。CD棚を眺めて、おお、そういえばこれ買ったんだっけ、というのもない。新しい音楽を聴くのには少し勇気が必要なところがあって、それが得られるかどうか、考えどころである。あと、人に貸してあげることはできない。人にプレゼントもできない。

でも、Naxosのおかげで、これまで聴いたことがなかった作曲家、演奏家を知ることができた。感謝している。

H2

2018年7月 5日 (木)

ディスク棚を整頓

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やらねばならぬことを後回しにして、ディスク棚の整理をした。8段の棚で、1段に60枚入るとすると、480枚である。ボックスやBDのケース(縦が長くて今の段の設定では入らない)を手前に積んであったりするので、500枚は確実にある。

すべてがSACDであるわけではない。昔懐かしの音楽CDも多い。上から2段半くらいは、AKAIフォーマットのサンプリングCDであったりする。

全部出してある程度分類して並べ、棚に入り切れないので、箱や袋に詰めて押し入れに入れたりした。今回は、なるべくミュージシャンごと、シリーズごと、会社ごと、の分類にした。その方が探しやすいかと思ったからだ。

ふぅ。

H2

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