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2021年11月26日 (金)

Roland UA-S10のCD音質に驚く

20211126c_rolanduas10controlpanel

このところ、2枚音楽CDを購入した。届いてOppo Digital BDP-103で再生して、音が良くないことに驚いた。これまで持っていたWAVデータと同じ曲があり、パソコンからUA-S10で出力した音に慣れていたのだが、同じ曲が入ったCDをBDP-103で聴くとぱっとしないのだ。

UA-S10のコントロールパネル(上図)の右上端には「1bit」というボタンがあり、2チャンネル再生時には、原則そこをオンにして使う。CD由来の44.1kHz、16ビット、2チャンネルのデータは、UA-S10の機構によって1ビット化されて再生される、らしい。で、その方が、BDP-103でCDを再生するのより音が良い。

音楽CDはリッピングして聴くべきだということか。うーむ。

SACDは、BDP-103でも十分良い音がすると思う。DSDデータをUA-S10で再生する際は、もともと1ビットデータなので、1ビット化の処理は行われないはずだ。

これまで、BDP-103で音楽CDを再生することは、あまりなかった。

オーディオの世界は大変だわ。

H2

 

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