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2019年11月27日 (水)

小澤征爾&水戸室内管弦楽団(Seiji Ozawa & Mito Chamber Orchestra)「モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」&第38番「プラハ」(Mozart: Symphony No. 36 "LINZ" & No.38 "PRAGUE", etc.)」

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SACD: 小澤征爾&水戸室内管弦楽団(Seiji Ozawa & Mito Chamber Orchestra)「モーツァルト:交響曲第36番「リンツ」&第38番「プラハ」(Mozart: Symphony No. 36 "LINZ" & No.38 "PRAGUE", etc.)」
Sony Music Japan International Inc. 2007年 SICC 10047
SACD/CDハイブリッド、サラウンド5.0ch/ステレオ2チャンネル(一部ステレオ2チャンネルのみ)
2019年11月にヤフオク!で購入、1180円

懐かしさ
楽曲 ★★★
演奏 ★★★
録音 ★★★
購入満足度 ★★★★

耳が洗われる、心が洗われる1枚。

私は小澤征爾のファンであるので、ディスクがほどよい価格で出ている場合はなるべく買いたいと思っている。モーツァルトは、幼いころはつまらないと思っていたが、長岡京室内アンサンブルのディスクで驚き、評価を改めた。モーツァルトの音楽はシビアで、演奏と録音がよくないと楽しめないように思う。

最初に表題のディスクをかけた時、つまらん音だなーと思った。サブウーハーなしの5.0chを手元の通常の5.1chセッティングで聴くと、フロントLRがNS-10Mであるため、低域が不足する。面倒だなぁ、と思いつつ、フロントをBehringer B3031A+Dynaudio BM14Sに差し替えた。そうしたら大違い。コンサートホールの良い席に座ったような音が目の前に現れた。

当たり前のことであるが、フロントLRに、けっこう低い音が入っている。ティンパニが美しく響く。

このディスクのサラウンドはフロントLRに大口径を入れている人向けのミックスである。フロントLRが小口径の場合、ステレオにして聴く方がいいかもしれない。

トラック8~11のモテット「エクスルターテ・イウビラーテ」K.165はステレオ2chのみ。こちらもいい音だ。

音楽の美しさを堪能できる。言葉なく、いいなぁと思う。クラシックが嫌いでなければ、ぜひ。

H2

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