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2017年1月11日 (水)

どんな機器でSACD等を聴いているか

我が家でどんな機器でSACDを聴いているか、ざっと紹介したい。安物ばかりである。オーディオ愛好者にとって機材自慢は楽しみであり、それは悪いことではないと思う。うちの場合、機材自慢というよりは、恥ずかしいくらいのものである。

●AVアンプ:パイオニア VSA-919AH

中古で2万円ほどで購入。初めてAVアンプを買い、付属マイクでキャリブレーションができることに感動した。5.1ch再生システムの調整はアマチュアには手が余る。それを機械がやってくれるのは素晴らしいと思う。あと、音量調整つまみが、パソコンのキーボードのすぐ上に位置するように配置しているので、そこにすぐ手が伸びて都合がよい。USBメモリーからWAVファイルを再生できるのもよい。気に入らないのは、音量を上げると冷却ファンが回ること。

●DVDプレーヤー:パイオニア DV-696AV

新品で購入。2万円くらいだったかなあ。DVDだけでなく、CD/SACD/DVD-Audioなどにも対応したユニバーサルプレーヤー。HDMIを搭載したのが新機軸、だったりするころのプレーヤー。麻倉怜士先生(と呼ばせてもらおう)が褒めていたのがきっかけで購入したように記憶している。残念なのは、SACDの音声出力がHDMIに出ないこと。まあ、当時はやり方が決まっていなかったのかもしれない。

●スピーカーAフロント:ヤマハ NS-10M PRO

1993年に新品で購入。ペアで6万円くらいだったかなあ。時代遅れ時代遅れと思いつつ、やめられないスピーカー。

●スピーカーAセンター:ヤマハ NS-M125

中古でスタンド含む3個セットで購入。1万円行ったか行かなかったか、くらい。安物で、もっといいものにしたいと思うのだが、大きいものを置くスペースを確保できず、結局センタースピーカーはこれを使い続けている。

●スピーカーAサラウンド:TANNOY mercury mx3

知人が不要とのことで譲り受けた。安物、と思う。

●スピーカーAサブウーハー:ヤマハ YST-SW800

中古で2万数千円で買ったように記憶している。つまみでレベルを簡単に変えられるのがよい。

●スピーカーB:AURATONE 5C

1986年ごろ、新品をペアで2万~3万円程度で購入したと記憶している。ラジオ風の音。夜にこっそり音楽を聴くのに好適。

●スピーカーC:Behringer B3031A

スピーカーAとBはVSA-919AHに接続している。それに追加したのが「スピーカーC」と自分で呼んでいるB3031A。中古でペア1万7800円。大きな音を出しても冷却ファンが回らないのがよい(ってファンがないからだけど)。

●マスタリングプロセッサ:dbx QUANTUM

スピーカーCは、プリアンプとしてdbx QUANTUMを使っている。中古で3万5000円。SACD等を聴く場合は、DV-696AVのアナログ出力をdbx QUANTUMに入れ、QUANTUM前面のつまみで音量を調整してB3031Aへ送り出す。とにかく手元のツマミで音量を変えたくて、このようにつないでみた。シンセのオーディション、ミックス、マスタリングなどの作業の際は、Fireface 800のS/PDIF出力をQUANTUMに入れて使う。QUANTUMのS/PDIF出力はコルグのレコーダーMR-2000Sにつないであり、アナログ出力レベル調整と関係なく録音できる。

●クロックジェネレータ:Lucid GENx192

dbx QUANTUMにクロックを供給しているのはこれ。MR-2000Sは、QUANTUMからクロックを供給。Fireface 800、ADI-8 DD、SPX2000、Z4などもBNCケーブルでクロックを供給している。4万円で購入。

●ミキサー:ローランド FM-186

アナログマルチ5.1ch出力を持つ機器は、DV-696AVとFireface 800の2個あり、それを受ける機器はVSA-919AHしかないので、FM-186で混ぜている。切替器を買うより安そうだった。中古で8700円。マルチチャンネルのLEDがあるのがよい。サラウンドの信号が出ているか、サブウーハーが使われているかどうか、などを読み取れる。

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上記以外にもう一つステレオセットがあるが、それは、電子ピアノ、カセット、MDで利用するもので、CD等は聴けない。アンプはLUXMAN L-430、スピーカーはBehringer B2030P。

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